やさぐれない

楽しみにしていたお盆休みも、あっという間に終わっちゃいましたね。

 

 

 

そしてまたいつもの日常。

 

 

実はお盆に入る前から、いろいろ追い詰められてきて、ここ数週間ずっとやさぐれていたんです。

仕事も、東京での暮らしも、もうなにもかもイヤになりつつあったんです。

日々のお酒の量が増えて、毎朝起きるのが辛くて、寝ぼけた頭で仕事に行ったりしてたんです。

(今思うとホント情けない...)

 

 

自分でもなにやってんだろって思いながら、そういう毎日が続いていました。

 

 

 

でも先日、とある人生のセンパイとビールジョッキ片手に話してて、なにも話してないのになんかぜんぶ見透かされてて。

 

唐突に、

 

まだ若いんやからやさぐれたらあかんで。

 

って、言われました。

 

みんないろいろある、辛いことも苦しいこともイロイロある。

だけど五体満足に生きてるやん、こうやってビールが美味しく飲めたり、色んな話聞いて刺激を受けたり、行きたいところに行ったり会いたい人に会ったり、そういうことが自由にできるっていうことだけでスゴイ幸せなことやんか。

せっかく健康に産んでもらって、ちゃんと普通に働ける程度に育ててもらって、そういう当たり前のことに感謝する気持ちを忘れたらあかんで。って。

 

まだまだ先長いんやし苦しいことなんか山ほどあるわさ。

けどな、絶対やさぐれたらあかん。

なにがあっても笑ろとかな。って。

 

 

 

そうやなって、単純にそう思いました。

毎日当たり前に不自由なく生きてることに感謝する気持ち、忘れてました。

いろいろ、考え始めるとキリがないし、考えてもどうにもならないことがほとんどだし、笑って過ごすほうがいいなって、単純にそう思いました。

 

 

 

そんな夏の終わり。

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実は夏より秋の方が、お外ビールがおいしいような気がするわたしです。