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ある日の思い。

判断に迷うことがあったとき、

今までは誰かが喜んでくれる方を迷わず選んで生きてきた。

 

自分がどうしたいか、なんて考えたことはほとんどなくて。こっちを選べば親が喜ぶだろうな、とか、こっちを選んで欲しそうだからそうしてあげよう、とか、そんな感じ。

 

最近、判断に迷うことが起こったとき、とりあえず無難に応えておいて、あとから、あれ?私は別にこうしたかったわけじゃなかったのに…って、後悔する場面が多くなってきた。

今ごろ、そんなことに気がついた。

 

今日、判断に迷う場面が3回あった。

ひとつ、判断を誤ってしまって、ほかのふたつもそれに影響されて不本意な判断をせざるを得なくなってしまった。

 

 

 

って、大げさっぽく書いたけど、別に大したことはなくて、ちょっと、いい人ぶりすぎたかなぁと反省してるだけなんですけれど。

 

 

 

ちゃんと自分の今を、生きていきたいと思ったある日の空は、みどりが眩しくて。

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そんなある日。