一人暮らしを始めて思ったこと。

今年はたくさん記事を書こうって思ってたのに、スーパー久しぶりの更新になってしまいました。

いつの間にかすっかり師走。
なんとなく世の中に年末感が漂い始めた今日この頃。
みなさま、お元気でしょうか。


私はというと。
生まれ育った香川を離れ、山口県へ移り、いつか結婚したいなと思って一緒に暮らしていた彼と離れ、いま、東京で一人暮らしをしています。

今月で34歳になる私です、山口県で落ち着いた暮らしをしたくて、イロイロがんばったけどダメでした。こんなことはよくあることなのかもしれないけれど、今もまだ飲み込めずにいるのがなんとも情けない。思い返せば、彼のことを気が狂うほど大好きで、実際に気が狂っていたのかもしれません。いろんなことがありすぎて、なんて言ったらいいのかわからないけれど、いつか許したいです、彼のことも、自分のことも。

 

ま、そんな感じで、強行的に人生初の一人暮らしを始めて2ヶ月目。
お洋服と、少しの雑貨と、自転車を1台、たったこれだけの荷物を持って飛び込んだ大都会TOKYO。
とりあえずお布団とお部屋の照明器具だけを買って始まった一人暮らしも、だんだんと身の周りのものが揃ってきて、暮らしやすいお部屋になってきました。

 あとソファも買っちゃったりして//////

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一人暮らしをしてみてわかったこと。

それは、不安も、さみしさも、かなしみも、いつもそばにあるこのどうしようもない感情を、なんだか戦友のように感じている自分がいるということ。
決めたことをなんとか実現しようと、がむしゃらに頑張りすぎて、本当はどうしたいのかを全く見失っていたこと。

そしてなにより、ひとりになって、とても生きてる実感が湧いてきたということ。


変な表現かもしれませんが、どん底にいる方が光源がちゃんと見えることもあるのかな、って思います。いまはちゃんと見えてる。

ひとりは確かにさみしいけれど、それと引き換えに得たものもたくさんある。


これからはもっと自分を律して、自分のこともちゃんと大事にしながら、日々を過ごしたいと思います。


また書きます、なるべく近日中に。笑