楽しみなことがあるということ

あっという間に3月も残りわずかになりましたねぇ。
桜の季節には、サンドイッチを作って、芝生の公園でお花見をして、バドミントンをするのがとりあえずの目標というか、楽しみにしていたことだったけど、今年は行けそうにないのがなんともさみしい。

何か、なんでもいいから、楽しみなこととか、約束があれば、もうちょい毎日潤いがあるのかなぁとか思ったり。
ここ半年くらいの間に、だんだん私らしく暮らせなくなってきてて、毎日がどんどん色褪せてて、急に絶望的な気持ちになったりイライラしたり、わけもなく涙が出たり何もかも嫌になったりすることが増えて、なんかもうがんばるのも嫌になってきてて。

せめて、なにか楽しみな約束があればいいなぁって、ぼんやり眺めた空は、今日も雲ひとつない快晴。
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香川県の桜は、満開まであと少し、かな。


そういえば。
私の大好きな近所の桜の開花を、私同様心待ちにしている(と思われる)ご夫婦がいて。ふたりとも杖をつきながら、ゆっくりゆっくり歩いてきて、桜の木の下で少し休憩して、またゆっくり歩いて帰っていく。
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こういう光景を見ると、もう、なんともたまらない気持ちになる。今朝通った時にはもう8分咲きくらいだったから、今日あたりあの木の下でサンドイッチを食べてたりするのかなぁ、なんて思ったり。そんな月末。