泣いてしまった夜のこと

入院してあれよあれよと日にちが過ぎ去り、週明けには退院です。

思い返せば手術のあと、痛くて辛くて心細くて、誰かにそばにいて欲しくて。そのときはグッと我慢してたのですが、今ごろになって急にさみしくなって、昨日の夜にこっそり泣いてしまいました。
大人なのに泣くなんて、変に思われるかもしれませんが、ここ1年くらいの間に、なぜだか涙もろくなってしまって、いつの間にかよく泣く人になってしまいました。

ときどき、なんでこんなに頑張っているのか、自分でも分からなくなることがあります。空っぽな感じ。そしたら急に虚しくなって涙が出てしまう。そんなことがここ半年は続いていたような気がします。

きっと、自分のためじゃなく誰かのために頑張っていたからなんだと、今となってはそう思います。
自分をしあわせにできるのは自分だけなんだと、最近やっと気づきました。待っていても誰もしあわせになんてしてくれないんです。
周りと歩調を合わせることももちろん大事ですが、私は私らしく、自分をしあわせにできる道を選んで進んで行きたいなぁ、と強く感じています。


まずは大事な大事な右足!
おばあちゃんになっても私の体を元気に支えてもらうためにも、しっかり治したいです。今日もリハビリ頑張るぞ!☆