眠りが浅いというお話。

毎日21時が消灯らしいこの病院、昨日は20時40分過ぎに看護婦さんが電気を消しに来て『マジか』と声に出して言ってしまってた。
3週間、テレビのない生活を選んだけれど、慣れるまでは夜が長いなぁって思いながら、あ、もちろんベッドのところに個別に電灯がついているから消灯してからも本を読んだりはできるんだけど、そんなことをする気分でもなくて。
仕方なくふとんをかぶって目を閉じる。

ウトウトするけどすぐ目が覚める、仰向けから横向きに姿勢を変えて、またウトウト、、、目が覚めて時計を見るとまだ22時40分。

あぁ、長い。

いつもは朝まで目が覚めない。
なぜなら浴びるほど毎晩おビールを飲むのが毎日の締めくくりだったから。その楽しみのために働いてる、的な。こんなんじゃいけない、晩酌の時間に資格取得のお勉強をしてみる、とかそんなことを考えたことがないこともないけど、結局数年間この習慣から脱却できずに昨日もおビールを浴びた。浴びたらいつも朝までぐっすり。
入院を決めたのはその悪しき習慣から抜け出したい気持ちもあったから。3週間後にはすこぶる健康な体になっているはず!

こんなどうでもいい話を書いているのは、今日たぶん7回目の目覚め、もうすぐ午前5時です。
明日(もう今日かな)は手術だぜっ